国土交通省は、空港地上支援業務(グランドハンドリング)の省力化・自動化を推進するため「空港制限区域内における自動走行の実現に向けた検討委員会」を12月12日に開催する。
豊田通商、東急不動産、東北電力の3社は、仙台国際空港の第1駐車場内にカーポート型太陽光発電所を設置すると発表した。2023年4月に稼働する予定。
蒲島郁夫熊本県知事は12月2日に開かれた熊本県議会定例会で、阿蘇くまもと空港(熊本空港)へのアクセス鉄道について、肥後大津駅(熊本県大津町)を経由するルートとする方針を決定したと表明した。
在日ベルギー大使館は12月1日、同大使館で「ベルギー経済ミッション」についての記者会見を開き、同ミッションの意義などについて説明。日本とベルギーとの経済・学術分野での協力強化を目指すことを示した。
全日本空輸(ANA)と東日本旅客鉄道(JR東日本)は、MaaS(モビリティアズアサービス)分野で連携を強化する。
中部国際空港セントレア内に、「SOLA SPA風の湯(ソラスパ フーのゆ)」が、2023年にオープンする。仮眠スペースやスパ、サウナやレストランが併設された温浴施設だ。
国土交通省は、空飛ぶクルマと空港内での自動運転などをテーマとする「第23回空港技術報告会」を12月6日にオンラインで開催する。
世界最大の航空機を謳ったウクライナのアントノフ「An-225“ムリヤ”」。2月のロシアによるウクライナ攻撃で、首都キーウ近く、ホストーメリにあるアントノフ空港に駐機していたところを破壊された。11月19日現在、雪をかぶりながら残骸を横たえている。
日本航空(JAL)は、国内空港などでの航空機の移動を含めた地上交通の経路検索や交通事業者と連携した予約、手配ができる「JAL MaaS」で、首都圏でのサービスを拡充する。
日本ミシュランタイヤは11月17日、JALが2023年度から導入する新型旅客機エアバス「A350-1000」の5年間にわたる独占タイヤサプライヤー契約を締結したと発表した。