ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、『MINIクラブマン』(MINI Clubman)初となる限定車「モルトン エディション」を8月22日より発売した。120台限定で価格は439万円。
メルセデスベンツブランドとして初となる量産EV『EQC』の市販型プロトタイプが、これまでで最もカモフラージュが薄い状態で姿を見せた。またコックピットも初めて撮影に成功した。
メルセデスベンツ日本は、『Eクラス』(Mercedes-Benz E-Class)に、V6エンジンの最高出力を向上した「E450 4MATIC」を導入するとともに、一部モデルの装備・デザインを変更し、8月22日より販売を開始した。
TRD、ニスモ、無限、STIという4社合同で行われたワークスチューニングの試乗会のなかで、今年の1番に選びたくなったのが、「ノート eパワー NISMO ニスモパーツ装着車」だった。
ボルボカーズは8月21日、新型コンパクトSUVのボルボ『XC40』(Volvo XC40)に、新開発の直噴1.5リットル直列3気筒ガソリンエンジン搭載車を欧州で設定すると発表した。
ボッシュは8月21日、セレスパワー社と戦略的提携を結び、次世代の燃料電池技術を共同開発すると発表した。
フォルクスワーゲンは8月21日、EVトラック1600台を、飲料大手のアンベブ社から受注した、と発表した。フォルクスワーゲンによると、一企業からのEVトラックの受注台数としては、世界最大規模になるという。
22日、「WRC 世界ラリー選手権 日本ラウンド招致準備委員会」が午後3時から東京国際フォーラムで活動経過報告会を実施し、2019年秋の愛知・岐阜での開催へ向け「FIAへのカレンダー申請を行なった」との旨を発表した。
帝人は自動車部品事業を強化する一環として、ポルトガルの自動車向け複合材料成形メーカーであるイナパル・プラスティコを買収すると発表した。
資源エネルギー庁が8月22日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、8月20日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.2円安の151.9円。4週間ぶりの値下がりとなった。