スズキから新型ジムニーは登場するなど、4WD市場がにわかに注目を集めている。ジムニーは1970年にデビューしたが、それ以前、戦後すぐにはすでにジープタイプのモデルがいくつものメーカーが開発されていた。これらのモデルに焦点をあて、その足跡をたどる本が出版された。
アウディは8月20日、新型SUVの『Q8』(Audi Q8)を欧州市場で発売した。これにより、マイルドハイブリッド車のラインナップを拡充させた、としている。
アウディジャパンは、アウディSUVのトップモデル『Q7』(Audi Q7)に70台限定の特別仕様車「サムライエディション」を設定し、8月20日より販売を開始した。
世界の自動車産業が「CASE」(Connected-Autonomous-Shared-Electric)に向かって加速している。2030年の時点で、はたして自動車産業はどのように変化しているのか。矢野経済研究所で次世代自動車および電動化システムをカバーする阿江 佑宜(あえ ゆうき)研究員に聞いた。
アストンマーティンは8月20日、映画『007ゴールドフィンガー』(1964年公開)に起用されたボンドカー、アストンマーティン『DB5』(Aston Martin DB5)を25台限定で復刻生産し、販売すると発表した。
インディカー・シリーズ第14戦の決勝レースが現地19日、ポコノ・レースウェイにて行なわれ、アレクサンダー・ロッシが今季3勝目をあげた。佐藤琢磨は序盤に発生したアクシデントに巻き込まれ、戦線離脱となっている。
マクラーレンセナ。クルマ好き、レース好きにとっては、堪えられないネーミングだろう。音速の貴公子アイルトン・セナがマクラーレン・ホンダを駆って見せつけたパフォーマンスの数々は、特にアラフィフ世代以上のクルマ好きにとって、“F1の思い出”の真ん中にある。
鈴鹿サーキットは、「2018 FIA F1世界選手権シリーズ第17戦 日本グランプリレース 鈴鹿30回記念大会」(10月4~8日開催)のサポーター5807人を募集する企画「5807分の1サポーター」の受付を開始した。
20日、F1の現3強チームの一角であるレッドブルは、ホンダ製パワーユニット(PU)を搭載して戦う来季のドライバーとしてピエール・ガスリーが加入すると発表した。2019年のレッドブル・ホンダはマックス・フェルスタッペンとガスリーというラインアップでF1を戦う。
「プールをつくっている現場を見てみて」ということで、プール事業推進部営業部ビルの向かいにあるヤマハ発動機新居第三工場に行く。灼熱の工場前には、その道一筋というヤマハの“プールマン”、加賀谷牧営業部長が立っていた。