フォルクスワーゲンは4月4日、『パサート』(Volkswagen Passat)の3000万台目が、ドイツ・エムデン工場からラインオフした、と発表した。世界で最も成功したミッドサイズモデル、としている。
トヨタ自動車など日本の自動車メーカー4社5ブランドは4月5日に千葉市の幕張メッセで開幕したオートモビルカウンシル2019に、初となる共同企画での出展を行っている。
M-TECは、3月22日から24日に東京ビックサイトで開催された東京モーターサイクルショー2019で、同社が運営するレーシングチーム TEAM MUGEN(チーム無限)の2019年マン島レース TTゼロチャレンジクラスへの参戦継続を発表。新型マシン『神電八』を公開した。
ヤマハ発動機は、燃料電池を搭載したプロトタイプ車両「YG-M FC」による公道実証を、4月18日から24日まで石川県輪島市内で実施すると発表した。
日産自動車は4月5日に幕張メッセで開幕したオートモビルカウンシル2019で、ともに50周年を迎えた『GT-R』および『フェアレディZ』の初代モデルを展示している。
トヨタ自動車とデンソーは4月5日、両社の主要な電子部品事業をデンソーに集約すると発表した。
コンチネンタル(Continental)は4月4日、ドイツで開催中の「ハノーバーメッセ2019」において、ドイツテレコム傘下のITサービス&ネットワークプロバイダー、「T-Systems」と車両サイバーセキュリティ分野で提携すると発表した。
マツダは4月5日に千葉市の幕張メッセで開幕したオートモビルカウンシル2019に、今年で誕生30年となるスポーツカー『ロードスター』の30周年記念車2台を日本で初公開した。
ZFは4月4日、新開発の8速ATに対して、BMWグループから20億ユーロ(約2500億円)分の受注を獲得した、と発表した。主にハイブリッド車など、電動パワートレイン車向けとなる。
中国のEVメーカー、NIO(ニーオ)は4月3日、中国で4月16日に開幕する上海モーターショー2019において、新型EVのNIO『ES6』を初公開すると発表した。