アルファロメオは2月8日、5ドアハッチバックSUVクロスオーバーの新型車『トナーレ』を発表した。アルファロメオ・ブランドにとって電動化におけるエントリーモデルとなり、初めてのPHV=プラグイン・ハイブリッドもラインナップに設定された。
コクピットにも独自のカスタムを施した赤平さんのタンク。見どころとなったのはワンオフしたセンターコンソール。DAPやダイレクターをビルトインした使い勝手が魅力。愛知県のLEROY(ルロワ)が高音質とデザイン性を兼ね備えた取り付けを実施した。
水温が高いので下げたい、油温を下げたいという意見は多いが、それが本当にエンジンに優しい行為なのか。じつはエンジンは温度が低いほうが良いのではなく、ある程度高い温度で安定している方がいいのである。
◆1911年に初採用された「スピリット・オブ・エクスタシー」
◆従来よりもおよそ20mm低い新デザイン
◆新しいマスコットがスペクターの優れた空力特性に貢献
◆BMW 5シリーズベースのディーゼル+MHEV
◆ディーゼルという域を超えた獰猛なサウンド
◆抜群の乗り心地こそアルピナの本領
◆1378万円も十分納得の仕上がり
◆ハイブリッドは最大トルク80.6kgm
◆クローム仕上げの22インチホイールに専用グリル
◆専用仕上げのセミアニリンレザーインテリア
7日、トヨタGAZOOレーシング(TGR)は世界ラリー選手権(WRC)で活躍できる選手の育成を目標とした「TGR WRCチャレンジプログラム」の新参加メンバー3人を発表した。勝田貴元に続く躍進を目指すのは、大竹直生、小暮ひかる、山本雄紀の各選手。
DeNA SOMPO Mobilityは、日本に再参入した韓国・ヒョンデと業務提携契約を締結。カーシェアプラットフォーム「Anyca(エニカ)」に『アイオニック5』と『ネッソ』、計120台を順次導入すると発表した。
日産自動車は2月8日、2022年3月期の第3四半期(4~12月期)連結決算をオンライン会見で発表した。半導体不足などによる影響はあったものの、販売の質的改善が進み、営業利益は1913億円(前年同期は1316億円の赤字)と、この期で2年ぶりに黒字転換した。
日産自動車は2月8日、2021年4~12月期(第3四半期累計)の連結決算を発表。米国の市場環境改善やコアモデルにおける販売の質の向上で、最終黒字2013億円を確保した。