マツダ『ロードスター』の最軽量グレード「S」 から、さらなるバネ下重量の低減を図った特別仕様車『990S』が登場した。RAYS 社製鍛造16インチアルミホイールとブレンボ製ブレーキの採用が目玉だ。
カーオーディオシステムの音は、製品の性能、取り付け方の良し悪し、そしてサウンドチューニングの巧拙、この3要素で決定付けられる。当連載ではそのうちの1つ、サウンドチューニングについて掘り下げている。
◆5.7リットルV8から3.5リットルV6ツインターボ+モーターにダウンサイズ
◆「SPORT」と「SPORT +」では電気モーターの瞬間的なレスポンスを利用
◆オフロード走行を支援する「マルチテレーンセレクト」
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は2月8日の2021年度第3四半期連結決算の会見で、傘下の英半導体設計会社アームについて「売却を断念したが、元々のプランに戻るだけで、むしろ良かったのかもしれない」と述べた。
ソフトバンクグループは2月8日、子会社の半導体設計会社ArmをNVIDIAへの売却を断念することで合意したと発表した。今後、Arm株式の上場を目指す。
日本の乗用車市場から2009年末に撤退していた韓国の現代自動車が、再び参入するという。同社が発表したもので、きょうの各紙も「現代自EV上陸、日本に12年ぶり再参入」(日経)などのタイトルで取り上げている。
謎のメルセデスベンツ『Cクラス』開発車両を、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
8日に正式発表されたヒョンデ モビリティ ジャパンの「IONIQ 5」はドイツのイヤーカーに選ばれるほどの車だ。日本向け仕様の詳細は未定・不明な部分はあるが、韓国・北米のヒョンデサイトの情報や日本での発表内容から、どんな車なのかを紹介する。
自社でデザイン・設計しメイドインジャパンを貫き、国内ファンはもちろん、世界のモータースポーツシーンでも活躍をみせるレイズ。同社ブースで最新モデルに注目してみた。
マツダの欧州部門は、新型SUVの『CX-60』を3月8日に初公開すると発表した。マツダの新世代SUVラインナップの1車種だ。