・カヤバが三菱ふそうの電気小型トラック「eCanter」に電動化ミキサーシステムを実装し、日本初のEVトラック対応コンクリートミキサー車コンセプトモデルを実現した。
・従来のPTO(動力取り出し装置)を不要とし、EVの高電圧バッテリーを直接利用することで、軽量化・低騒音化・油量約87%削減を達成した。
・2026年5月14日~16日にパシフィコ横浜で開催される「ジャパントラックショー2026」にコンセプトモデルを出展予定。
・栃木県鹿沼市は5月1日より、イケヤフォーミュラの純国産入門フォーミュラカー『MEF』をふるさと納税の返礼品として受付開始。
・寄附額は3142万9000円(送料無料、沖縄・離島への配送不可)で、楽天ふるさと納税やふるさとチョイスなど多数の専用サイトから申し込める。
・この取り組みは地域産業の魅力発信と次世代モータースポーツ文化の発展を目的としている。
・ブレイズは5月9日・10日、東京ビッグサイトで開催の「FIELDSTYLE TOKYO 2026」に出展する
・新商品「ブレイズ イーカーゴ」を東京で初めて実車展示する
・特定小型原動機付自転車の電動モビリティ3種を並べる
4月23~29日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。注目1位は、北京モーターショー2026で公開された、ホース・パワートレインの世界最軽量V6エンジンでした。2位にBMWアルピナ、5位にメルセデスベンツの新たなブランド体験拠点。
・フォルクスワーゲンが中国向け新型電動SUV「ID.AURA T6」を発表。中国現地開発のCEAアーキテクチャーを採用。
・カリゾンのADASソリューションによりL2レベルの先進運転支援機能を搭載し、OTAアップデートにも対応。
・FAWフォルクスワーゲンが手がけるID.AURAシリーズの第1弾モデルとして、競争の激しい中国の電動ミドルサイズSUV市場に参入。
ゼンリンは、地図デザインの文具・雑貨ブランド「Map Design GALLERY」より、日本列島の白地図をベースに自分好みにアレンジできる新商品2種を発売した。
日本道路交通情報センター は、「春の観光地の道路交通情報」を公表し、ゴールデンウィーク期間中の渋滞予測を取りまとめた。
住友ゴム工業は、ダンロップブランドの世界観と魅力を体験できるイベント「ALL DUNLOP FES(オール・ダンロップ・フェス)2026」を、5月9日(土)・10日(日)の2日間、「二子玉川ライズ ガレリア」(東京都世田谷区)にて開催する。
トヨタは現在、Bセグメントコンパクトカー『ヤリス』から派生したクロスオーバーSUV、『ヤリスクロス』の次期型を開発中だ。スクープ班ではヤリスクロスの予想CGを制作した。
愛車の音響環境をより良くしようとするときには、どうシステムを組むかも問題となる。当連載ではそこに着目し、システム構築法のいろいろを説明してきた。今回は、「フロント3ウェイ+サブウーファー」というスピーカーレイアウトの鳴らし方を考える。