CORSAIR・Elgato・Fanatec、「東京ゲームショウ2026」に合同出展…新製品初披露やeスポーツ体験も

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ゲーミングデバイスブランドの「コルセア(CORSAIR)」、クリエイター向けブランドの「エルガト(Elgato)」、シムレーシングブランドの「ファナテック(Fanatec)」の3ブランドが、9月17日に開幕する「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)に合同出展する。

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本年のTGSは開催30周年を迎え、史上初の5日間開催となる。3ブランドは製品を単体で並べるのではなく、実際の使われ方に沿って組み合わせ、ゲーミング・配信・シムレーシングそれぞれのセットアップとして展示する。来場者は各環境を見て、触れて、操作しながら、自分のスタイルに合ったセットアップを体験できる。

■コルセアエリア

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コルセアのゲーミングエリアでは、世界最大のFPSトレーニングプラットフォーム「エイムラボ(Aimlabs)」とのパートナーシップにより競技用ステーションを設置する。来場者は「SABRE v2 PRO」と複数から選べるホールエフェクトキーボードでトレーニングシナリオに挑戦し、ベストスコアを掲示できる。

また、コルセアが新たに発売したプレミアムUSBゲーミングマイク「ボクサラ(VOXARA)」をブースで初お披露目する。カスタマイズ可能なRGBを備え、音声ルーティングにはエルガトのWave Link、クリアなボイスチャットにはVoice Focusを活用する。

コラボレーション展示として、3年連続で世界王者に輝いたGumayusi選手のためにデザインされたフルセットアップを設置するほか、ホロライブ所属タレントの桃鈴ねねさんとのコラボレーションデスクも配置する。オリジナルデザインのキーボード・マウス・マウスパッドとともに紹介される。

そのほか、キーボード・ヘッドセット・マウス・マウスパッドといったコルセア製品に加え、PC・コンソール向けのSCUFコントローラー、エルガトソフトウェア連携対応の周辺機器も展示する。

■エルガトエリア

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エルガトエリアでは「ゲーマーのためのStream Deck」をテーマにした展示と、最新の配信機材で構成したクリエイターデスクの2つを展開する。FPS・格闘・シミュレーション・アクションといった人気ジャンル別に実機を触れる体験ステーションを用意し、左手デバイスとして定番化したStream Deckがゲーマーライフをどのように快適にできるかを紹介する。

昨年好評だったエルガトギアのフルセットアップデスクも再登場し、Key Light Air MK.2・Wave XLR Pro・Stream Deck + XLなどの最新製品を組み込む。さらに、モジュール型デスクシステムを展開するPREDUCTSの製品を取り入れ、カスタマイズ性に富んだクリエイターデスクを提案する。

■ファナテックエリア

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ファナテックエリアでは、フォーミュラスタイル・GTスタイル・デスク設置型など複数のシムレーシングセットアップを試遊展示する。新製品「ポディウムペダルズ フォーミュラ(Podium Pedals Formula)」を国内一般向けイベントで初披露するほか、開発中の製品を組み込んだ最新フォーミュラ向けセットアップも参考展示する。

一般公開日には国内最大級のeモータースポーツリーグ「AUTOBACS JEGT」によるタイムアタック試験「JDS Light」も開催予定だ。会期中はオリジナルノベルティの配布も実施する。

■開催概要

東京ゲームショウ2026は2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)の展示ホール1~11で開催される。ビジネスデイは9月17日・18日の各日10:00~17:00、一般公開日は9月19日・20日が9:30~17:00(初回入場16:00まで)、9月21日が9:30~16:00(初回入場15:00まで)。主催は一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、共催は日経BPおよびソニー・ミュージックソリューションズだ。

《森脇稔》

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