11日の日経平均株価は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭と大幅反落。米国株安、原油先物価格の上昇が相場の重しとなり、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時2000円を上回った。
10日のニューヨークダウは316ドル安の5万2064ドルと4日続落。中東情勢が一段と緊迫化したことで、原油先物相場が上昇。相場の重しとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場も4日続落。電気自動車(EV)のテスラは1.16%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=154円台後半へ下落。自動車株は円高の一服を受け、堅調な動きとなった。




