2日の日経平均株価は前日比647円26銭安の6万8309円46銭と3日ぶりに反落。前日までの大幅上昇の反動で、幅広い銘柄に売りが先行。下げ幅は一時800円を上回った。
1日のニューヨークダウは20ドル高の5万926ドルと4日ぶりに小反発。米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測の後退が相場を下支え。その一方で、米長期金利の上昇、原油高が上値を押さえる動きとなった。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続伸。電気自動車(EV)のテスラは0.20%安。
外国為替市場で円相場は1ドル=157円台後半へ強含み。業績の先行きに対する不透明感から、自動車株は全面安となった。



