eMotion Fleetは、とかち財団が実施する「2026年度 とかちビジネスチャレンジ補助金(ファーストステップステージ)」において、事業計画「内燃車・EV車両の実走行データを活用した寒冷地(北海道十勝)におけるEV導入促進」が採択されたと発表した。
本事業では、帯広日産自動車が実証フィールドの中核を担う。北海道電力および北海道電力ネットワークの営業車(内燃機関車・EV)に、eMotion Fleetの次世代型クラウド車載器を導入する。
十勝地域の広域移動や寒冷地環境下における実走行データ(走行・電費・充電など)を収集・分析し、気温や充電方法などがEV性能に与える影響を検証する。


