EV・HV・FCV技術展、BEMACが出展へ…オートモーティブワールド秋2026

低速電動車両(E-Trikes)
  • 低速電動車両(E-Trikes)

BEMACは、オートモーティブワールド秋2026を構成する3つの専門展のうち、SDV・EV技術・設計/開発ソリューションに特化した「第5回 EV・HV・FCV技術展[秋](EV JAPAN 秋)」に出展する。

BEMACのブースはホール1 A3-13に設置される予定だ。

BEMACは乗合いタクシー市場においてもエコカー導入のニーズが強く存在すると考え、現地の環境改善、新規雇用の開拓を目的として2012年から低速電動車両(E-Trikes)の開発に取り組み、2013年プロトタイプを完成させた。

また同年、フィリピンにおいて日系企業としては初めて電動3輪車両の車両ナンバーを取得し、現地走行試験を繰り返し行ってきた。

また、PCU(パワーコントロールユニット)の開発、製造も手がける。電動車両(EV)の心臓部となり、モーター、バッテリー、インバーター、電気制御機器(ECU)などで構成されるPCU(パワーコントロールユニット)の開発、並びに同ユニット内に配置されるバッテリーの制御を行うBMU(バッテリーマネジメントユニット)の開発を行っている。

《森脇稔》

編集部おすすめのニュース

教えて!はじめてEV

特集