日産「カーライフコレクション」、アルパイン「MetioSound」採用…ルーフスピーカーで迫力サウンドを

・アルパインマーケティングのMetioSoundが日産のカーライフコレクションに採用された

・販売開始は7月31日で、キャラバン、セレナ、ルークス向けに展開する

・ルーフスピーカーの中域・高域とドアウーファーの重低音を楽しめる

メティオサウンド(イメージ)
  • メティオサウンド(イメージ)
  • メティオサウンド基本パッケージ

アルパインマーケティングは、同社のカーエレクトロニクス製品「MetioSound(メティオサウンド)」が日産自動車の「カーライフコレクション」に採用されたと発表した。

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MetioSoundは2024年の発売以来、天井のルーフスピーカーからの中域・高域のサウンドと、車内全体に響くドアウーファーの重低音を楽しめる製品だという。

日産向けはこれまで『セレナ』や『キャラバン』など7車種の専用モデルを展開してきた。今回のカーライフコレクションへの採用は、MetioSoundとして初めてのカーメーカーによる取り扱いになる。

ラインアップはキャラバン(E26)、セレナ(C28)、『ルークス』(BA2)向けで、ルーフスピーカー用ライティンググリルキット(ホワイトまたはブルー)や、リアルーフスピーカーパッケージ(リアルーフスピーカーライティンググリル付属/キャラバン、セレナ向け)も用意する。

LEDライティングが彩る室内で、リアシートでもサウンドを楽しめるとしている。

《森脇稔》

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