製造DXソリューションを一堂に、コアコンセプト・テクノロジーが出展へ…ものづくりワールド東京 2026

コアコンセプト・テクノロジーのブースイメージ
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コアコンセプト・テクノロジー(CCT)は、7月1日(水)から3日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくりワールド東京 製造業DX展」に出展する。

会場は東京ビッグサイト西展示棟4階 西3ホール、小間番号はW19-44。主催はRXジャパン合同会社で、開催時間は各日10:00~17:00となっている。

CCTのブースでは、MES(製造実行システム)・ERP(基幹業務システム)・PLM(製品ライフサイクル管理)をはじめとする製造業のDX推進・業務改革を支援するソリューションと導入事例を横断的に紹介する。

製造DXソリューション・導入事例としては、MES「Orizuru MES」(ヨコオへの導入事例)、PLM「Aras Innovator」(コマニーへの導入事例)、ERP「mcframe 7」「mcframe X」(AI駆動開発によるシステム統合)を取り上げる。

各業界の先進DX事例としては、ミスミ(meviy新規開発・内製化支援)、東レエンジニアリング(セールスフォース全社展開)、竹中工務店・八千代エンジニヤリング(建設DX)、清水建設・商船三井(ウイングアーク1st製品導入)などを紹介する。また、IT人材調達支援サービス「Ohgi」についても展示される。

さらに、Google Earthを立体的に操作できる体験型展示も用意されており、商談の合間にも気軽に立ち寄れる内容となっている。

《森脇稔》

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