コーンズテクノロジーが国内総代理店を務める臨床グレードの表情行動分析のBlueskeye(ブルースカイ、英国)は、世界的な自動車OEMと生産契約を締結したと発表した。
Blueskeyeの技術は、今年発売予定の量産車プログラムに搭載される予定だ。同社は、ソフトウェアが「ASPICEレベル2」に準拠していることを示し、先進運転支援システム(ADAS)やインテリジェントコックピット領域への導入に対応可能としている。
システムは、走行中のドライバーと同乗者の感情の変化を理解し、乗員全員にポジティブでブランドイメージに沿った体験を提供することを狙う。車室内で快適性、疲労度、心理状態、感情表現、視線や物体の検出を含むリアルタイム分析を行い、体験を最適化する。


