アンリアルエンジン搭載の車載HMI、Epic Games Japanが未来のコックピット体験へ…人とくるまのテクノロジー展 2026

Unreal Engine採用により未来の車載HMI体験を実現
  • Unreal Engine採用により未来の車載HMI体験を実現

Epic Games Japan合同会社は、5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」において、ブース出展ならびにアンリアルエンジンを活用した車載HMIに関する講演を実施する。

本出展および講演を通じて、世界で最もオープンかつ先進的なリアルタイム3DツールであるアンリアルエンジンがHMI(ヒューマン・マシン・インターフェース)分野のイノベーションをいかに牽引し、次世代の車載コックピット体験やユーザーインターフェースの実現にどう貢献しているかを紹介する。

講演は5月29日(金)12:30~12:50、パシフィコ横浜 ノース1F モビリティDXイノベーションステージで行われる。

講演タイトルは「アンリアルエンジンを搭載した車載HMIで、未来のコクピット体験を可能に」。登壇者はEpic Games Japanビジネスデベロップメントマネージャー(アンリアルエンジン エンタープライズ担当)の深町信介氏だ。

講演では、ゼネラルモーターズやロータスをはじめとする多くの大手自動車メーカーがHMI強化のためにアンリアルエンジンを採用している事例を取り上げる。高いビジュアル忠実度、クリエイティブの柔軟性、そして優れたパフォーマンスが各メーカーの意思決定をどのように後押ししているかを解説する内容だ。

聴講は無料で、事前予約も不要。直接会場へ足を運べば参加できる。

エピックゲームズのアンリアルエンジンは、ゲーム、映画・テレビ、建築、自動車、シミュレーションなど幅広い業界で採用されているリアルタイム3Dツールだ。最先端のコンテンツやインタラクティブな体験、没入感のあるバーチャルワールドの実現を目的に、世界中のクリエイターから選ばれている。

《森脇稔》

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