車載機器のEMC試験・認証サービス、日本品質保証機構が紹介…人とくるまのテクノロジー展 2026

車載機器のEMC試験(イメージ)
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日本品質保証機構(JQA)は、5月27日(水)~29日(金)にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」に出展する。

同展示会は公益社団法人自動車技術会が主催し、入場料は無料(事前登録制)。開催時間は各日10:00~17:00で、会場は神奈川県横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜・展示ホール。JQAの小間番号は252番だ。

展示ブースでは、自動車産業に向けた幅広い試験・認証・評価サービスを紹介する。具体的には、車載機器のEMC試験(リバブレーションチャンバー法など)、Eマーク(R10)認証、無線試験、各種環境試験のほか、ISO/IEC 17025に基づく計測器の校正や校正証明書のデジタル発行、計測セミナーなどを展示する予定だ。

また、会期中は毎日ブース内セミナーを無料で開催する。セミナーのテーマと開催スケジュールは、「ISO 11452-11規格の最新動向」:5月27日・28日 各11:00~。

「なぜ同じ測定結果でも信頼性が違うのか? ―不確かさで読み解く測定の本質―」が5月27日・28日・29日 各13:30~および15:30~。

「IEC/CISPR EMC規格最新動向」が5月27日・29日 各14:30~。

「車載機器EMC試験規格の最新動向」が5月28日 14:30~、5月29日 11:00~。

各回の所要時間は15~20分程度。都合により開催時間やテーマが変更になる場合がある。

JQAは1957年の設立以来、日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関だ。ISO 9001やISO 14001をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数は国内最多(JQA調べ、2025年3月末時点)を誇る。計測器の校正や電気製品・医療機器・車載機器の認証・試験、JISマーク認証、カーボンニュートラルに向けた企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。

《森脇稔》

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