消防車を手がけるモリタは、レジリエンスジャパン推進協議会が主催する「第12回ジャパン・レジリエンス・アワード2026(強靭化大賞)」で、「大阪・関西万博における消防指揮支援システムの構築」の取り組みが優秀賞を受賞したと発表した。
指揮支援システムは、災害時に要救助者の迅速な救出と火災の早期鎮圧を目的に、現場指揮本部で必要となる情報をリアルタイムに集約し、可視化する仕組みである。
大阪市消防局との連携協定のもと、大阪・関西万博で「未来社会における最適な消防活動の実現」を目指し、会期中に重ねた実証試験の中核として構築された。



