GM、米カリフォルニア州に最新鋭デザインスタジオ開設…次世代モビリティ開発へ

GMが米国カリフォルニア州パサデナに、アドバンスドデザインスタジオを開設
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ゼネラルモーターズ(GM)は、米国カリフォルニア州パサデナに、アドバンスドデザインスタジオを開設したと発表した。

新キャンパスは、GMが南カリフォルニアでデザイン活動を続けてきた約40年の歴史における新たな章を刻むものだ。ロサンゼルス近郊に構えるこの施設は、次世代のコンセプトカーやモビリティ開発を専門に手がけるために設計された現代的かつ完全統合型の拠点となっている。

パサデナのスタジオは3棟にまたがり、総面積は約1万3750m²に及ぶ。フルサイズのクレイモデリング、製作加工、没入型デジタルコラボレーションに対応した設備を完備しており、デザイン、スカルプティング、ファブリケーション、職人技術など各分野の専門スタッフ約100人が在籍する。


《森脇稔》

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