20日の日経平均株価は前週末比348円99銭高の5万8824円89銭と反発。先週末比で原油価格が下落した中、自律反発を期待した買いが先行。一時600円超高まで買われたが、その後は短期的な過熱感への警戒感から伸び悩む展開となった。
先週末のニューヨークダウは868ドル高の4万9447ドルと大幅続伸。イランがホルムズ海峡の開放を表明したことを好感し、米国がイランを攻撃する直前の2月27日の水準を回復した。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は13日続伸し、3日連続で過去最高値を更新。13連騰は、1992年1月以来およそ34年ぶり。電気自動車(EV)のテスラは3.01%高。


