マクニカ、RTI Connext DDS製品を国内モビリティ向けに提供開始…SDV・自動運転の開発を支援

Admin Console DDSシステム全体の​可視化・監視・管理ツール​
  • Admin Console DDSシステム全体の​可視化・監視・管理ツール​
  • System Designer GUI*9ベースで​DDSシステムの​設計・構成が​可能な​ツール
  • Code Generator (rtiddsgen) IDLや​XMLで​定義した​データ型から​各言語の​サポートコードの​自動生成ツール
  • Connext AI RTIの​膨大な​ドキュメント、​トレーニング、​実例、​データモデル、​専門知識を​学習した​AIアシスタント
  • RTI Perftest Connext DDSアプリケーションの​スループット*10や​レイテンシなどの​パフォーマンス​測定​ツール

マクニカは、リアルタイム通信技術のリアルタイム・イノベーションズと国内代理店契約を締結し、DDS(データ分散サービス)に準拠したリアルタイム分散通信ミドルウェア「RTI Connext DDS製品」をモビリティ領域向けに提供開始すると発表した。

同製品は「リアルタイム性」「高信頼性」「安全性」「拡張性」を備え、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)、自動運転、ADAS(先進運転支援システム)など次世代車載システムの大規模データ通信基盤として活用されている。

従来の車載開発は特定のハードウェアに強く依存したウォーターフォール型の開発スタイルであるため、開発効率の向上やソフトウェアの拡張性に制約があった。


《森脇稔》

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