マクニカは、リアルタイム通信技術のリアルタイム・イノベーションズと国内代理店契約を締結し、DDS(データ分散サービス)に準拠したリアルタイム分散通信ミドルウェア「RTI Connext DDS製品」をモビリティ領域向けに提供開始すると発表した。
同製品は「リアルタイム性」「高信頼性」「安全性」「拡張性」を備え、SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)、自動運転、ADAS(先進運転支援システム)など次世代車載システムの大規模データ通信基盤として活用されている。
従来の車載開発は特定のハードウェアに強く依存したウォーターフォール型の開発スタイルであるため、開発効率の向上やソフトウェアの拡張性に制約があった。






