トヨタの株価が反落…米国・イラン合意も中東情勢に拭えぬ警戒感

イラン市内(6月8日)
  • イラン市内(6月8日)

16日の日経平均株価は前日比87円00銭高の6万9404円50銭と4日続伸。前場はマイナス圏に沈む場面もあったが、日銀の金融政策決定会合で事前の予想通りに利上げが決まったことで、半導体関連株を中心に買いが加速。一時、初の7万円台に到達した。

15日のニューヨークダウは468ドル高の5万1671ドルと3日続伸。米国とイランが戦闘終結で合意したことで買い安心感が強まり、今月4日以来、1週間半ぶりに最高値を更新した。

ハイテク株主体の米ナスダック市場も3日続伸。電気自動車(EV)のテスラは1.16%高。


《山口邦夫》

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