3D都市モデルの活用事例、パスコが「PLATEAU」紹介へ…G空間EXPO2026

パスコの3D都市モデル「PLATEAU」の活用事例のひとつ「自動運転用基盤地図整備」
  • パスコの3D都市モデル「PLATEAU」の活用事例のひとつ「自動運転用基盤地図整備」

パスコは、1月28日から30日まで東京ビッグサイト西7・8ホールで開催される「G空間EXPO2026」に出展すると発表した。

西7ホールのパスコブースでは、「豊かな未来社会を拓く、パスコの空間情報技術」をテーマに、地理空間情報にまつわる技術を紹介する。

展示内容は、Project PLATEAUの3D都市モデル活用事例、衛星とコンサルティングを組み合わせた課題解決手法、あらゆる機体を活用した衛星技術などを予定している。また、パスコが運営する社会課題に向き合うWebメディア「地球の学校」に関する展示も行う。

入場は無料で事前登録制。オンライン開催は2月13日まで実施される。

《森脇稔》

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