アップガレージグループは1月27日、モータースポーツに励む学生を支援する「アップガレージサポート」の2026年度対象団体の募集を開始した。
同グループは「Good Mobility, Happy Life.」をブランドスローガンに掲げ、カー&バイク用品のリユースにより、カスタムによる楽しさや充実感を提供している。若者のクルマ離れや競技費用の高騰といった課題を踏まえ、大学自動車部を次世代モビリティ業界の人材として重要視し、在庫商品の無償提供を通じて資金面の支援を行う。
支援内容は、四輪パーツや工具など実戦に直結する用品の提供だ。学生たちの必要に応じて消耗品交換から車両アップデートまでサポートし、リユースパーツ活用による環境負荷軽減も目指している。
2026年度の募集期間は1月27日から2月22日まで。対象は継続的に活動実態のある大学自動車部(公認・非公認問わず)だ。申込は専用フォームから行い、書類選考通過後に河野社長との直接面談(プレゼン形式)が実施される。
選考スケジュールは、エントリーと企画書提出が1月27日から2月22日、一次選考(書類)が2月下旬から3月上旬、二次選考(面談)が3月上旬から中旬、結果発表は3月中旬から下旬を予定している。
企画書には過去実績や今年度の活動内容、参戦スケジュール、目標、サポート獲得への意気込みを記載して応募する。
アップガレージグループは1999年創業のリユース専門店を基盤に、新品タイヤ専門ブランド「タイヤ流通センター」など多角的な事業を展開している。全国シェアNo.1の店舗数250を超え、中古カー&バイク用品市場をリード。2022年には自転車のリユース事業も開始し、2024年4月にはアメリカ・カリフォルニア州に1号店を開業するなどグローバル展開も強化している。
同グループは今後も「Good Mobility, Happy Life.」の実現を目指し、多様な挑戦を続けていく。




