レッドブル・ジャパンは、日本のカーカルチャーを体現するナイト・カーミーティング&パーティー「Red Bull Tokyo Drift 2026」を3月21日に東京近郊で開催する。これに先駆け、一般オーナーの車両参加を1月9日から募集開始する。
2025年10月に実施したプレイベントでは、ネオンライトとDJサウンドに包まれた会場に、JDMを象徴するレジェンド・カービルダーやカリスマオーナーたちの珠玉の一台から、スーパーカーやドリフトマシンなど100台を超えるカスタムカーが集結。物流倉庫のランプウェイでドリフト走行を行うなど、映画のような世界観が国内外のカーカルチャー・シーンだけでなく、パーティー・シーンにも広くシェアされた。
カーミーティング今回の「Red Bull Tokyo Drift 2026」は規模、クオリティともにグレードアップして開催する。カーミーティング&パーティーのフロアが増え、参加可能な車両台数も約500台に拡大。ミュージック及びショーケースとエキシビションもクオリティを引き上げ、ファッションブランドとのコラボレーションなど、ストリートカルチャー要素の充実も予定している。世界中で注目を集めるJDM及び日本のカーカルチャーの魅力を、よりスケールとグレードをアップさせて届ける。
カーミーティング出展車両の参加費用は1台あたり1万5000円(税・ドライバーの入場料を含む)。エントリー期間は1月9日12時から2月9日23時59分まで。事前エントリー及び選考を通過した車両のみが参加・展示できる。審査結果は2月20日に連絡予定だ。
DJ によるショーケース
イベントは2026年3月21日15時から21時まで開催予定で、ミーティングエリアの車両搬入は13時からを予定している。プレイベントは招待制だったが、今回はカーミーティング参加者以外にも一夜限りの特別な空間を体感できるよう、イベントチケットの販売を予定している。
なお、参加費用とチケットの収益は、脊髄損傷の治療研究に資金助成する非営利のウィングス・フォー・ライフ財団もしくは慈善活動への寄付、または地元貢献活動での使用が予定されている。
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