リアルタイムの映像処理技術、最新成果をintoPIXが披露へ…CES 2026

intoPIXがリアルタイムの映像処理技術の最新成果をCES2026で披露へ
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ベルギーのintoPIXが、米国ラスベガスで1月6日(日本時間1月7日未明)に開幕するCES 2026において、リアルタイム低消費電力映像処理および映像圧縮技術の最新成果を発表する。

4K・8K映像、マルチカメラセンシング、没入型ディスプレイ、自律認識、AI主導ビジョンなどへのデバイス進化に伴い、非圧縮映像の移動、保存、効率的な処理が困難になっている。同社は、非圧縮映像と同等の画質を維持しながら、帯域幅、遅延、消費電力、システムコストを大幅に削減する強力な代替手段をメーカーに提供する。

また今回の出展は、同社にとって創業20周年という節目を迎えるとともに、JPEG XS標準への貢献が認められエミー賞を受賞したことを記念するものとなる。同技術は展示会で重点的に紹介される予定だ。

intoPIX は、ビデオ処理と画像圧縮、暗号、ビデオ接続、高性能コンピューティング、マイクロエレクトロニクスの分野で世界トップクラスの専門知識と技術を持つ革新的な独立系テクノロジープロバイダーだ。

2006年以来、同社は、画質が重要な資産であるすべてのオーディオビジュアルアプリケーションにおいて、市場をリードする技術とソリューションを開発し、ライセンス供与している。

《森脇稔》

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