トヨタとダイハツ、従業員コロナ感染で国内完成車工場を一部操業停止

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トヨタ自動車ダイハツ工業は1月19日、従業員の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染により、国内完成車工場の操業を一部停止したと発表した。

トヨタ自動車では『カローラスポーツ』や『カムリ』などを生産している豊田市の堤工場で男性従業員14人の感染が判明。1月19日から22日まで、同工場第2ライン・1直稼働を停止する。

ダイハツ工業も滋賀(竜王)第2工場内で従業員30人以上が感染。『ロッキー/ライズ』『タント/シフォン』『ムーヴ キャンバス』を製造する滋賀県の滋賀2工場の夜勤を1月19日から21日まで取りやめる。

また、『トール/ルーミー/ジャスティ』『ブーン/パッソ』を製造する本社(池田)工場も仕入先での新型コロナウイルス感染拡大による部品供給不足のため、1月18日・19日の夜勤を取りやめている。

《纐纈敏也@DAYS》

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