ガソリン価格上昇は小休止、レギュラーは0.1円安の168.9円…11週ぶりの値下がり

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、11月15日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.1円安の168.9円、11週間ぶりの値下がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.2円安の168.1円、東北は0.3円安の167.3円、関東は0.3円安の168.6円、中部は0.3円安の168.0円、近畿は0.1円高の169.0円、中国は0.3円安の167.1円、四国は横ばいの169.0円、九州沖縄も横ばいの172.1円となった。

ハイオクガソリンは前週比0.1円安の179.7円、軽油は同0.2円安の148.6円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、11月17日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は157.6円/リットル(前週比-1.2円)、ハイオクは169.4円/リットル(+0.4円)、軽油は134.8円/リットル(-0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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