ガソリン高騰、レギュラーは約3年ぶりの160円到達…ハイオクは170円突破

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月4日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.3円高の160.0円。2018年10月22日の調査以来、約3年ぶりの大台到達となった。

地域別では北海道は前週比2.1円高の159.5円、東北は1.5円高の157.9円、関東は1.3円高の159.6円、中部は0.9円高の159.6円、近畿は1.5円高の160.1円、中国は0.4円高の157.8円、四国は1.3円高の160.0円、九州沖縄は1.1円高の163.8円、全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは170.8円、軽油は139.9円、ともに前週より1.2円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月6日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は150.7円/リットル(前週比+1.9円)、ハイオクは161.8円/リットル(+2.2円)、軽油は126.6円/リットル(+1.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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《纐纈敏也@DAYS》

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