レギュラーガソリン、0.3円高の158.7円…4週連続の値上がり

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月27日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の158.7円と、4週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.2円高の157.4円、東北は0.4円高の156.4円、関東は0.3円高の158.3円、中部は0.9円高の158.7円、近畿は0.2円高の158.6円、中国は0.7円高の157.4円、四国は0.1円高の158.7円、九州沖縄は0.3円高の162.7円、全エリアで値上がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.4円高の169.6円、軽油は0.3円高の138.7円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月29日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は148.8円/リットル(前週比+1.2円)、ハイオクは159.6円/リットル(+1.2円)、軽油は124.8円/リットル(+0.8円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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《纐纈敏也@DAYS》

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