レギュラーガソリン、0.1円高の158.4円…3週連続の値上がり

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月21日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.1円高の158.4円と、小幅ながら3週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.2円高の157.2円、東北は0.1円安の156.0円、関東は横ばいの158.0円、中部は0.2円安の157.8円、近畿は0.1円高の158.4円、中国は0.2円高の156.7円、四国は0.5円高の158.6円、九州沖縄は横ばいの162.4円だった。

ハイオクガソリンは169.2円、軽油は138.4円、ともに前週から0.1円の値上がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月24日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は147.6円/リットル(前週比-0.7円)、ハイオクは158.4円/リットル(-0.5円)、軽油は124.0円/リットル(-1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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《纐纈敏也@DAYS》

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