レギュラーガソリン、前週比0.3円高の158.3円…7週連続値上がり

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、7月19日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.3円高の158.3円で、7週連続の値上がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.3円高の156.6円、東北は157.0円、関東は157.6円で前週と変わらず、中部は0.1円高の158.0円、近畿は0.7円高の158.7円、中国は0.5円高の156.3円、四国は0.2円高の158.0円、九州沖縄は0.6円高の162.1円だった。

ハイオクガソリンは前週比0.4円高の169.2円、軽油は0.3円高の138.2円となった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、7月21日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は149.4円/リットル(前週比+1.8円)、ハイオクは159.8円/リットル(+1.1円)、軽油は124.8円/リットル(+1.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

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《纐纈敏也@DAYS》

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