オートバックス、電子マネー決済を導入…非接触型決済方法を充実

オートバックスセブンは、オートバックスグループ店舗(562店舗)にて、1月21日より電子マネー決済サービスを導入した。

オートバックスグループ店舗では、勤務時におけるマスク着用や手洗いはもちろん、顧客と従業員の接触機会を最小限にするなど、新型コロナウイルス感染拡大防止に最大限配慮し営業。その一環として、昨年9月より、PayPay、d払い、LINE Pay、楽天ペイ(アプリ決済)、Alipayといったコード決済サービスを導入している。

今回、感染予防の観点から“非接触"の需要に対応し、コード決済サービスに続き、電子マネー決済サービスを導入。利用できるキャッシュレス決済の幅を広げた。導入する電子マネー決済は、交通系IC、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay+、iD。電子マネーの使用はレジ会計の迅速化が期待できる他、現金を介した感染リスクや対面リスクも軽減。支払い手段の選択肢を増やすことで、利便性向上を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

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