ランボルギーニ世界販売、日本は6年ぶりに減少 2020年

ランボルギーニ(Lamborghini)は1月12日、2020年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は7430台。前年比は9%減と、10年ぶりに前年実績を下回った。

全販売台数7430台のうち、SUVの『ウルス』が4391台を占めた。前年実績に対して、およそ12%減とマイナスに転じた。そんな中、ウルスは2020年に、累計生産1万台に到達している。

また、V10エンジンを搭載する『ウラカン』シリーズは2020年、2193台を販売した。前年比は3%増と堅調だった。V12エンジンを搭載する『アヴェンタドール』シリーズは、846台を売り上げている。

市場別では、米国が2224台を販売し、引き続きランボルギーニの最量販市場となった。ドイツは607台、中国(香港とマカオを含む)は604台、英国は517台、イタリアは347台を販売した。

日本は2020年、631台を販売した。前年比は6.9%減と2014年以来、6年ぶりに前年実績を下回っている。

《森脇稔》

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