交通事故発生件数、依然として減少傾向 8月

警察庁は9月10日、8月の交通事故発生件数が前年同月比20.1%減の2万4693件と発表した。依然として減少傾向にある。

交通事故発生件数はもともと減少傾向にあったが、新型コロナウイルス(SASR-CoV-2)感染拡大の影響による外出自粛などの影響もあって4月以降大幅に減少した。4月は36.2%減、5月が40.7%減となった。緊急事態宣言が解除された6月以降は2割減程度で推移している。

8月の交通事故死者数は前年同月と比べて81人マイナスの197人だった。負傷者数は8709人マイナスの2万9980人だった。

都道府県別の交通事故死者数で最多は北海道で16人、次いで千葉で12人、愛知の11人と続く。

また、2020年1~8月累計の交通事故発生件数は前年同期比21.8%減の19万5131件だった。死者数は180人マイナスの1745人となっている。

《レスポンス編集部》

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