東京ディズニーリゾート新型車、7月3日から運行…リゾートライナー(Type C)

7月3日の運行開始が決まった『リゾートライナー(Type C)』のイメージ。「C」はローマ数字で100を意味するという。アクセントカラーは現在の10形『リゾートライナー』を踏襲しつつ、「やわらかく揺らめく波」をイメージしたグラデーションとしている。
  • 7月3日の運行開始が決まった『リゾートライナー(Type C)』のイメージ。「C」はローマ数字で100を意味するという。アクセントカラーは現在の10形『リゾートライナー』を踏襲しつつ、「やわらかく揺らめく波」をイメージしたグラデーションとしている。
  • 車内のイメージ。ロングシートとすることで従来車より空間が広くなり、ミッキーシェイプの窓が大型化。ミッキー型の吊り手は高さが3段階となり、大人から子供まで対応。照明はLED化されている。3・4両目の車内にはバリアフリー設備としてワイドフリースペースも設置。
  • 展望席がある先頭車両の車内。一部はベビーカーや車椅子を利用する乗客に配慮して、シートの形を変更している。
  • ディズニーリゾートライン開業以来の10形。

東京ディズニーリゾート(千葉県浦安市)の各施設を結ぶ跨座式モノレール「ディズニーリゾートライン」を運営する舞浜リゾートラインは6月25日、新型車両『リゾートライナー(Type C)』の運行を7月3日から開始すると発表した。

同車は、2001年7月の開業時から運行されていた『リゾートライナー』と呼ばれる10形に代わる車両として総額約125億円を投じ、2023年度までに6両編成5本が導入される。

その最初の1本は5月21日から運行を開始する予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、4月13日に延期が発表されていた。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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