軽二輪車中古車販売台数、21.0%減の1万2058台 5月としては統計以来過去最低

ホンダCBR250R
  • ホンダCBR250R
  • ヤマハ・マジェスティS XC155(2017年)

全国軽自動車協会連合会は6月25日、5月の軽二輪車(126~250cc)中古車販売台数を発表。前年同月比21.0%減の1万2058台で13か月連続のマイナスだった。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響で、5月としては1998年の統計開始以来、過去最低となった。

ブランド別では、首位ホンダが同23.4%減の3817台で13か月連続のマイナス。ヤマハは同17.3%減の3700台と、15か月連続で前年同月実績を下回った。

カワサキは同23.2%減の2190台、スズキは同19.8%減の1943台でともに15か月連続マイナス。輸入車などその他は同23.9%減の408台で18か月連続のマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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