豊田自動織機、自社生産したフェイスシールド7350枚を自治体に提供

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豊田自動織機は5月29日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応している地方自治体を支援するため、工場所在地の刈谷市をはじめとする7市町の自治体にフェイスシールドを7350枚を寄贈すると発表した。

同社は、4月下旬からフェイスシールドの生産を開始し、医療現場に対して提供してきた。今回、各市町の教育関係者、行政窓口対応、健康診断といった住民サービスに携わる関係者にも提供し、地域の生活を支える自治体の業務を支援する。

各自治体には6月上旬から順次、提供していく。配布先は安城市、大府市、刈谷市、高浜市、半田市、碧南市にそれぞれ1000枚、東浦町に1350枚。

《レスポンス編集部》

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