NXPがMONETコンソーシアムに加盟 自動運転向け半導体などを提供

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NXPジャパンは5月18日、ソフトバンクとトヨタ自動車などの共同出資会社であるMONET(モネ)テクノロジーズが設立した「MONETコンソーシアム」に加盟したと発表した。

NXPはCASE(コネクテッド・自動運転・シェアード・電動化) という自動車業界のメガトレンドを、セーフ/セキュリティの確保をサポートしながら実現するソリューションを構築するための包括的な半導体製品を提供している。

「MONETコンソーシアム」に参画することで、モビリティと連携したサービスや自動運転車が早期に普及するための基幹となる半導体製品を提供、MaaS時代のプラットフォーマーやサービス事業者、利用者、社会に貢献していく。

「MONETコンソーシアム」は、モビリティイノベーションを実現する「なかまづくり」の一環として、業界・業種の垣根を越えた企業間連携による共創で、MaaSの事業開発を推進し、移動における社会課題の解決、新たな価値を創出していくことを目指している。

《レスポンス編集部》

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