レギュラーガソリン、前週比1.5円安の148.5円 2週間で2.7円の急落

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、2月17日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比1.5円安の148.5円。4週連続の値下がり、2週間で2.7円の急落となった。

地域別では北海道で2.0円、中部で1.8円、関東と九州・沖縄で1.6円、四国で1.4円、近畿で1.3円、東北で1.1円、中国で1.0円、全エリアで大幅な値下がりとなった。

ハイオクガソリンは159.4円、軽油は128.9円、ともに前週から1.5円の値下がりとなった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、2月19日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は137.6円/リットル(前週比-2.0円)、ハイオクは148.4円/リットル(-1.5円)、軽油は116.2円/リットル(-2.0円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
最寄りのガソリン価格とランキングをチェック!!

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース