新虎エリアにグラフィティアートが描ける「壁」登場 VW新虎ヴィレッジ

新虎ヴィレッジの「フリーウォール」
  • 新虎ヴィレッジの「フリーウォール」
  • 新虎ヴィレッジ
  • 新虎ヴィレッジ

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(VGJ)が、昨年10月より新虎エリアに期間限定で展開している「新虎ヴィレッジ」に、1月27日よりグラフィティアートが描ける「フリーウォール」が登場する。

新虎ヴィレッジは、「Play On!」をコンセプトにしたフォルクスワーゲンが創る新しい遊び場だ。新虎エリアの空き地を廃材とカラフルなアートで、創造性溢れるデザイン空間にリメイク。世界で活躍するクリエイターたちとのコラボレーションによりプロデュースされたユニークでオープンな遊び場として、オープン以来多くの人々が来場している。

1960年代にニューヨークで始まったとされる「グラフィティアート」は、落書きとみなされることも多く、日本で自由に描ける場を見つけるのは困難だ。そのような現状をふまえ、ストリートアーティスト、オクダ・サン・ミゲル氏によるアート作品で彩られた新虎 ヴィレッジに、グラフィティアーティストが自由に表現できる高さ1.7×幅6mのコンクリートの壁「フリーウォール」を設置。様々なアーティストが作品を重ねて描いていくグラフィティアートは常に変化を続け、その時々の表情を楽しむもので、3月末までの期間限定で、新虎ヴィレッジに新たなアート空間を創出する。

このほか、2月の新虎ヴィレッジでは、アンケート回答者にお菓子をプレゼントする「バレンタイン CANDY BOX」や、新たな領域に挑戦している作品を教材にした「新虎読書会」、地域の食材を使った冬にぴったりな鍋を囲みながら対話する「新虎鍋」など、様々なプログラムを用意する。

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集

おすすめのニュース