サンダーバード秘密基地を作る、24種のメカ格納…デアゴスティーニから

デアゴスティーニ・ジャパンは、1960年代にヒットした空想特撮番組「サンダーバード」の秘密基地をつくるキット付きマガジンシリーズ、週刊『サンダーバード秘密基地』を2020年1月14日より発売する。

秘密基地は細部に至るまでを完全再現。岩山然としたトレーシー島の外観をはじめ、点在する建造物とそのインテリア、照明、プール、滑走路、プラントなどを丁寧につくりこみむ。地下に広がる基地は、1~5号機まで発進基地ごとに5分割されており、それぞれの地表部分を外すと救助メカや格納庫などの内部施設が出現する仕組みになっている。完成サイズは幅703×奥行578×高さ265mm。

トレーシー島の内部にはサンダーバード1~5号機はもちろん、ジェットモグラやファイアートラックなどの救助メカを含む全24種・29機を設置可能。ギミックと連動して、おなじみのテーマソング「サンダーバード・マーチ」のほか、効果音として発射時のエンジン音やギミックの作動音、「5、4、3、2、1」というカウントダウンも流すことができる。また、トレーシー島の建物や格納庫のLEDは、リモコン操作で点灯。トレーシー・ヴィラやクリフ・ハウスから漏れる明かりや格納庫の天井に埋め込まれたライトといった照明も自在に操作でき、ライトアップされたトレーシー島が楽しめる。

一方、マガジンではトレーシー島の組み立て方などを徹底解説。ステップ毎に写真とともにわかりやすく解説したビルドアップガイドをはじめ、建造物の特徴や役割を解説する連載や撮影当時のメイキング情報・エピソードまで網羅する。さらに、サンダーバード生みの親であるジェリー・アンダーソンに焦点をあて、類まれなクリエーターとしての源泉と業績に迫る。

価格は創刊号が499円(税込)、2号が1099円(税込)、以降は1890円(税別)で、全110号を予定している。

《纐纈敏也@DAYS》

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