ヘルメットを脱ぐと髪がペチャンコに…ライダーの悩みを解決する新アイテム「パナマ」

ヘルメットを脱ぐと髪がペチャンコに…コレ、ライダーにとって永遠のお悩みでもあります。特にこれからの季節は汗もかきやすく、ヘルメットの中はムレムレ。髪型が潰れるのはもちろん、ヘルメットの内側も汗でびっしょりに...。

そんなライダーの悩みを解決してくれるヘルメット用ベンチレーションライナー「パナマ」が、ミラノ発のモーターサイクルウェア&アクセサリーブランド、トゥカーノウルバーノより登場。大人ためのモーターファッションをセレクトするモトーリモーダで取り扱い中です。


使い方は簡単。十字型の籐製のライナーをヘルメットの内側に入れるだけ。籐は湿気の多いときは水分を吸収し湿度を下げてくれるので、ヘルメット内のムレを調節してくれるのです。さらに、ヘルメットと頭皮の間に若干の隙間を作ってくれるため、髪が根元から押さえられることもありません。

実際に使ってみましたが、窮屈な感じはせず付けていることを忘れるぐらい。ただし、髪質や走行時間などによって使用感は変わってくるので、ペチャンコになるのを“軽減”してくれるぐらいに考えた方が良いかも。

以前の記事で、エアーヘッドというシリコン製のヘルメットライナーを紹介したこともありますが、そちらは合わなかったという方、パナマを試してみてはいかがでしょう?

ちなみに、取り付け位置をあまり前にしすぎると、おでこに格子模様が付いてしまうので(笑)、装着位置は調整してくださいね~。

トゥカーノ・ウルバーノ/パナマ
価格:2,400円(税別)
素材:籐(ラタン)100%
サイズ:約28×26.3cm

《松崎祐子》

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