人気の「タイガースICOCA」を追加発売へ、でもいつ?…初版の残りは梅田駅と阪神三宮駅で発売

阪神電鉄 (AC)
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  • 先行発売された「タイガースICOCA」。発売額は2000円(デポジット500円を含む)で、追加発売分も同じデザインとなる。

阪神電気鉄道(阪神)は3月5日、「タイガースICOCA」を追加発売すると発表した。

タイガースICOCAは、JR西日本のIC乗車券「ICOCA」の阪神タイガースバージョンで、阪神タイガースの球団旗をデザインしたものと、そのマスコット「トラッキー」をデザインしたものの2種があるが、発売初日は甲子園駅(兵庫県西宮市)にファンが殺到し、購入まで最大7時間待ちを記録するなど、大変な人気となった。

阪神では残り枚数が少なくなったとして、3月6日以降の発売箇所は梅田駅(大阪市北区)と神戸三宮駅(神戸市中央区)に限定。各駅で5時から19時までの発売としているが、残数によっては終了時間が変わることがあるという。

追加発売についての詳細は未定としているが、開始までには数カ月程度を要する見込みだという。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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