ヤマハ発動機、ハード/ソフト両面で「海、とびきりの週末」をアピールへ…ジャパンボートショー2019

より充実するヤマハマリンクラブ「Sea-Style」(イメージ)
  • より充実するヤマハマリンクラブ「Sea-Style」(イメージ)
  • 2018年のボートショー風景

ヤマハ発動機は、3月7日から10日までの3日間、パシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナで開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2019」に出展する。

ヤマハ発動機では「海、とびきりの週末」をテーマに、「海の上で過ごす豊かな時間」の魅力を一人でも多くの来場者に伝え、より身近に感じてもらえるブース展開を目指す。

パシフィコ横浜会場では、誰もが手軽に安心してマリンレジャーを体験できる場の提供に重点を置き、よりプランが充実した会員制マリンクラブ「Sea-Style(シースタイル)」や、ボート免許教室などのソフトメニューをメインブース中央にて案内する。

フィッシングボートでは、タッチスクリーンカラーディスプレイ「CL7」を採用した「YFR-27 EX」と「YFR-24 EX」、および本格派フィッシングボートの参考出品モデルを展示。プレミアムボートでは、「EXULT 36 Sport Saloon-X」を展示。さらに操船制御システム「ヘルムマスター」を装備したスポーツクルーザー「SR330」、小型マルチパーパスボート「SR-X EX」など、計9隻を出品する。

船外機では、同社ラインアップ最大馬力(425馬力)となる4ストローク船外機「F425A」の実機を日本初公開する。また、汎用性の高い小型4ストローク船外機のニューモデル、バスフィッシング専用モデル「VMAX」シリーズ、漁業を始め様々なシーンで活躍している電動モデルなど、計8台の船外機を出品。さらに「ヘルムマスター」のシミュレーターの設置や「CL7」の展示など、同社が目指すシステムサプライヤーの世界感を訴求する。

マリーナ施設を利用した横浜ベイサイドマリーナ会場では、ヤマハの最高級プレミアムボートの最新モデル「EXULT 43」および「EXULT 38 Convertible」、「EXULT 36 Sport Saloon」のイグザルトシリーズ3隻を海上係留展示する。

また、マリンジェット(水上オートバイ)/スポーツボートについては、水上オートバイ関連出展社による特設コーナー「Jet Village」にヤマハブースを展開。ニューモデル「MJ-EXR」をはじめ、フルモデルチェンジしたラグジュアリークルーザー「MJ-FX Cruiser SVHO」など6隻のマリンジェットを出品する。スポーツボートは、ニューモデル「AR195」およびフラッグシップ「242 Limited S E-Series」を出品。さらに運転情報、各種操船コントロールを集中管理できるタッチスクリーンディスプレイ採用の「Connext(コネクスト)」のデモ機を設置する。

《纐纈敏也@DAYS》

編集部おすすめのニュース

特集