国交省、首都圏でパーソントリップ調査を実施 「訪問することはない」と注意喚起

東京都市圏パーソントリップ調査を実施
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国土交通省は、10年に1度、人の1日の動きを調べるの大規模調査「東京都市圏パーソントリップ調査」を実施する。

東京都市圏パーソントリップ調査は人の1日の動きを調べる10年に1度の大規模な調査で、今回は6回目で1968年からはじまり50年目となる。どのような人が、どのような時間帯に、どのような目的で、どのような交通手段で、どこからどこへ移動したかなど、人の平日の1日の動きを調べることで、将来のまちづくりや交通計画などを検討するための基礎資料とするのが目的。

調査は11月まで、対象地域は東京都(島しょ部を除く)、神奈川県、埼玉県、千葉県の全域と茨城県南部地域。対象地域に居住する5歳以上の居住者から無作為抽出した約100万人を調べる。

調査はインターネットで実施する。国土交通省では、訪問調査員を騙る女性が自宅を訪問する事案があったとしており、調査の実施で、国や地方公共団体の職員、調査員が、調査の依頼や調査票の回収のため、自宅を訪問することは絶対ないとしている。

《レスポンス編集部》

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