NTTドコモとJapanTaxiが資本・業務提携 タクシー配車サービスと「近未来人数予測」を連携

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タクシー(イメージ)
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NTTドコモは、タクシー配車アプリを運営するJapanTaxiと資本・業務提携を締結することで合意したと発表した。

両社はこれまでJapanTaxiが運営するタクシー配車アプリ「全国タクシー」と、ドコモのAIエージェントサービス「my daiz」を連携するなど、双方のサービス価値向上に向けて取り組みを展開してきた。今回、資本・業務提携契約を締結することで両社の連携を強化する。

具体的には、JapanTaxiが全国展開をしているQRコード決済機能を搭載した広告タブレットに、ドコモの「d払い」など、新しい決済手段を導入する。また、ドコモが提供する「近未来人数予測」などの技術と、JapanTaxiが展開する配車プラットフォーム、広告プラットフォームなどを組み合わせて、タクシー需要予測などのサービスの開発を検討する。

資本提携では、JapanTaxiが第三者割当増資で発行する株式を、ドコモが22億5000万円で引き受ける。
《レスポンス編集部》

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