平成30年7月豪雨の道路状況---広島市と呉市を結ぶ国道31号が開通[7月12日まとめ]

自動車 社会 行政

平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images
  • 平成30年7月豪雨(7月10日、広島市) (c) Getty Images
  • 広島県の道路状況
  • 広島県の道路状況
  • 東海北陸自動車道の道路状況
平成30年7月豪雨で通行止めとなった道路の開通状況をまとめた。

尾道自動車道・尾道北IC~世羅ICは7月12日午前10時に通行止めを解除した。

広島県内の主要幹線道路では山陽自動車道・広島IC~河内ICまでの39kmは救援物資を輸送する車両の通行を可能とする運用を7月10日10時から開始しているが、一般車の通行止め解除は7月15日ごろとなる見込み。これによって広島県内の山陽道の通行止めは解除される予定。

国道31号の広島市~呉市は7月11日23時に通行止めが解除され、これによって広島と呉を結ぶアクセスを確保した。

国道2号は広島市安芸区上瀬野が7月12日、竹原市万里が7月13日、広島市安芸区中野東町、安芸区中野東6丁目、東広島市八本松町が7月21日ごろにそれぞれ開通する見通し。これによって広島県内の国道2号は通行止めが解除される。

国道185号は、7月10日に呉市仁方町、呉市川尻町で開通したのに続いて、竹原市高崎は7月15日ごろに開通する見通し。

また、通行止めが続いている高知自動車道・川之江東JCT~大豊ICについて一部で対面通行ながら7月13日に通行止めが解除される見込みとなった。

さらに、通行止めが続いている東海北陸自動車道・荘川IC~飛騨清見ICは7月13日に通行止めを解除する見込みとなった。
《レスポンス編集部》

編集部おすすめのニュース

特集