【スーパー耐久 第3戦】富士24時間レース12時間経過、3号車ENDLESS GT-Rがトップキープ

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2018スーパー耐久第3戦富士24時間レース
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2018年のスーパー耐久第3戦「富士SUPER TEC24時間レース」は、開始から12時間を迎え、総合トップはNo.3 ENDLESS GT-Rがトップをキープしている。

6月2日の15時にスタートした富士24時間レース。レース序盤にセーフティカー導入があったが、それ以降は特に大きな混乱もなくレースが進行し、18時30分からナイトセッションに突入した。

最高峰のST-Xクラスはポールポジションからスタートした3号車が快調にトップを走行していたが、ナイトセッションに突入した開始5時間30分を経過したところでトラブル車両が発生しフルコースイエローが導入された際に、うまくピットインを完了させたNo.99 Y’s distraction GTNET GT-Rが逆転でトップに浮上。それでも3号車が30秒差につけ、日産『GT-R』の2台がトップ争いを繰り広げた。

6時間30分を迎えるところで、99号車が今回義務付けられているメンテナンスタイムのためピットイン。これは最低8分以上の作業を行わなければならないため、トップからおよそ3周遅れの3番手に後退している。

開始から11時間を迎えるタイミングで、ST-4クラスのNo.13 ENDLESS 86とST-TCRクラスのNo.10 Racingline PERFORMANCE GOLF TCRがクラッシュ。2台ともフロント部分が大破しコース上にストップした。これにより赤旗が出された。幸い乗り込んでいたドライバー2人は無事だったが、マシンの回収等により、約25分に渡ってレースが中断された。

2時15分にレースが再開されて以降は、各車順調に周回を重ね、総合トップはST-Xクラスの3号車が379周を完了している。
《吉田 知弘》

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