ボルボカーズとグーグル、次世代インフォテインメントシステム共同開発へ

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ボルボカーズのインフォテインメントシステム「センサス」
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ボルボカーズは5月7日、グーグル(Google)と次世代のインフォテインメントシステムを共同開発すると発表した。

ボルボカーズのインフォテインメントシステムが、「センサス」(Sensus)。その次世代バージョンでは、グーグルの「Android」をOSに採用。音声制御の「Google アシスタント」をはじめ、「Google Play ストア」、「Google マップ」などのサービスが、ボルボカーズの次世代インフォテインメントシステムに統合される。

具体的には、最新のGoogle アシスタントが、ドライバーの音声を認識。空調などの車内機能を制御したり、アプリを使用して音楽を再生したり、メッセージを送信したりすることができる。また、最新のGoogle マップでは、リアルタイムで最新の地図と交通情報を提供。今後の交通状況を知らせ、代替ルートを積極的に提案してくれる。

次世代のセンサスは、Androidで作動するため、新しいアプリやソフトウェアのアップデートが、リアルタイムで利用可能になり、自動的に適用される。これにより、将来のボルボ車は顧客のニーズにより細かく対応し、最新の情報や予測サービスを提供できるようになる、としている。
《森脇稔》

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